Webデザイナー・プログラマーの求人が豊富なサイト

Webデザイナー・プログラマーの求人が豊富なサイト

Web業界は人材の動きが激しく、会社の規模に関係なく頻繁に求人を出している企業も多いです。

企業は自社に合った人材を探すため、いろいろな方法で採用しています。

Webデザイナーやプログラマーのような専門職は、いろいろな採用サービスに求人が出されている場合が多いです。

ここではWebデザイナーやプログラマーの求人を多く取り扱っているサービスを紹介します。

IT業界専門の求人サイト

IT業界に特化した求人サイトは、分野が絞られているため検索が容易。

ほとんどがIT企業によって運営されているため、同業者だからこそ提供できるきめ細かな詳細検索ができるのも特徴となっています。

Find Job!

IT関連に特化した求人情報サイト、mixiが運営。 Web履歴書コーチや面接コーチなど、就職活動に必要なコンテンツも用意されている。

Green

急成長中の注目のIT企業が多数掲載されている。インパクトの強い広告で知られる求人サイト。 地域・会社名・スキルなど、細かく分かれているので詳細な絞り込みが可能。

キュリア

Yahoo!JAPANが運営する求人サイト

離職率、残業時間、平均年収など、平均的な求人サイトでは公開されない情報で求人を探すことができる。

Poole(プール)

オウンドメディア「LIG BLOG」でよく知られているWeb制作会社LIGが運営する求人サイト。

2015年に開始されたサービスで、Web制作会社が運営しているためWebデザイナー、エンジニア、ディレクターの求人が豊富。

paiza

paiza(パイザ)は、エンジニアに特化した転職、求人情報が多い。コードを書いて書類選考なしで面接・カジュアル面談に進めるコーディング転職サービス。

実務経験がない分野、言語でもコードが書ければ面接が可能。

「 業務経験はないが、趣味で週末にRubyを書いている 」という場合もチャレンジ可能。 自分のプログラミング力が他社で通用するか腕試しができる、IT/WEBエンジニア、プログラマのための転職サービス。

A-STAR

A-STARはIT/Web業界専門の求人サイト。

ITエンジニアやプログラマー、WebデザイナーなどIT/Web業界を中心としたエンジニア・クリエイター向けの求人情報を公開。フリーランスから正社員、契約社員、派遣まで幅広く網羅している。

ソーシャル求人サービス

近年、新たな求人媒体として台頭しているのがソーシャル求人サービス。

基本的にFacebookと連携して利用するものが多く、転職活動だけでなく、採用担当者との面談の設定や採用イベントの告知も頻繁に行われている。

wantedly

人のつながりを重視したビジネスSNSアプリ「Wantedly」の公式サイト。

求人に応募するだけでなく企業側、求職者側両方から面談のオファーを出すことができる。

すぐに転職を考えてないうちから様々な企業とコンタクトを取ることができる。

時間をかけて選択肢を見つけたい人に最適。

switch

Web業界に特化した転職アプリ「Switch」の公式サイト

こちらもFacebookの情報を元に転職活動を行う。

企業からのスカウトメールもFacebook経由で通知されるため、見落としを防げる。

大手求人サービス

IT業界特化型やソーシャル求人サービスは非常に利用しやすいが、案件数でいえば大手求人サービスの方が多い傾向がある。

DODA

インテリジェンスが運営する転職専門の求人サイト。

大手転職サイトの中でもIT系の求人が多く、合格可能性の診断や転職支援サービスなども受けられる。

ジョブセンスリンク

会員登録することで、新着メール通知やスカウトといった標準的なサービスに加えて、電話相談も受けられる。Web系の求人が多い。

まとめ

Web業界は人材の動きが激しいため、横の繋がりが濃くなる傾向があります。

社員のコネクションを活用したソーシャルリクルーティングも活発に行われており、 同業種の知り合いを増やすのも有効な手段です。

Webデザイナーの場合は評価が曖昧になる面があるため、横の繋がりを広めながら、 ポートフォリオを作成して自身の市場価値はどの程度なのかを測るために転職サイトを利用して、面識の無い企業を受けるのもいいでしょう。

様々な方法で自分の希望に沿った職場を見つけられるようにしましょう。

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