今さら聞けないWebデザイン7つの基礎知識

今さら聞けないWebデザイン7つの基礎知識

Webデザイナーとして業務をする上で必要不可欠なものは何でしょう。
今回は、Webデザインにおいて基礎的な7つの知識をあげてみました。
まず、ここから学んでみてください。

1.「Photoshop 」「 Illustrator」などソフトウェアの基本的な操作方法

Webデザイナーである以上、ここは必須だと思います。
OJTで仕事をこなす時に一番大変なのが「Photoshop Illustratorの各種ツールの使い方が分からない」ことです。

現在は Photoshop や Illustrator でできることが再現可能なwebアプリも公開されていますが、webアプリにも「ペンツール/パスツール(ペジェ曲線)」は実装されていません。ペジェ曲線こそこれらツールの最も重要なものです。

主なソフトウェア

Illustrator

こみ入ったイラストを書く際には必須のソフトです。自分のレベルにあった書籍を何冊でも購入して学習してみてください。そして実際に作りまくること。それが大事です。

Photoshop

基本的にはIllustratorと同じです。こちらも一冊で覚えられるようなものではないので、書籍を購入して覚えましょう。また、写真などのレタッチを何度も実際に行って覚えてください。

Dreamweaver

Webデザイナー必須ソフトなので、一通りの操作は覚えておく必要があります。Dreamweaverは業界標準のエディタだから使いホームページ制作ソフト的な使い方はしません。
※Dreamweaverは高機能なのですが、少々上級者向けのソフトウェアになっておりますので、始めはSublimeText等のシンプルなエディタを使用されることをオススメします。

Fireworks

IllustratorとPhotoshopのスキルがあれば不用かもしれません。逆に、IllustratorとPhotoshopが難しすぎる!という人は、Fireworksを学習するのもよいでしょう。

※ Fireworksは現在開発がストップしております。その代わりにFireworksで便利だった機能はIllustrator・Photoshopに移管されてきておりますので、可能であればIllustrator・Photoshopを学んでいきましょう。

2.「HTML」と「CSS」などプログラム言語の基本的知識

必須事項としてはプログラム言語が「読めるようになる」ということ。
書く際にはリファレンスや辞書を開いてもいいですが、読めないと、デザインの構造を 理解できません。

どの表記がどこの部分を指しているか分かればいいです。

気になったサイトのソースを見て、「どこの表示がどう書かれているか」を調べるだけでも、読むスキルは結構身に付きます。

未経験や事前知識の乏しい方にとっては、HTMLのタグやCSSのプロパティも結構な種類があり一度に覚えようとしても挫折します。

実際にコーディングを行うようになると、実は良く使うタグやプロパティは案外限られているので、重要なことは自然と身に付きます。

主なプログラム言語

HTML(Hypertext Markup Language)

どんなWebデザイナーでも、プロレベルの知識が必須です。Web制作ソフトにはHTMLを書き出す機能はありますが、Webデザイナーは通常その機能はほとんど使いません。
したがってHTMLの知識が必要です。

XHTML(Extensible Hypertext Markup Language)

XHTMLはHTMLをXML準拠にした言語であり、HTMLと非常に似通っています。HTMLに制約が増えたような言語です。最近のWebサイトはXHTMLで書くことが多く必須知識です。

CSS(Cascading Style Sheets)

HTMLだけでもテキストの色を変えたり、センタリング(中央揃え)したりもできるのですが、今はCSSを使用して見た目を表現するのが標準です。

JavaScript

もちろん0から書けるのが好ましいですが、それにはかなり学習が必要です。人が書いたライブラリを利用したり、少しカスタマイズしたりするくらいの知識は必要です。

3.「ライセンス」に関する大まかな知識

個人的に趣味でデザインする時はあまり考えないと思います。
商用のデザインをする場合、画像やイラストのライセンスに注意が必要です。
たくさんの「フリー素材」がありますが、著作権や実際どのような条件で利用できるのか、の確認を怠ると訴訟問題になります。

リンク返しや素材を使ったページ内に著作者の名前の明記が必要な場合、再配布や販売がダメな場合があります。

フリーには条件が伴います。無用なリスクを避けるためにも、デザイナーは使用素材のライセンスをしっかり把握しましょう。

4.デザイン・レイアウト力

デザインやレイアウトに関する知識やスキルは一定以上必要です。
基本を学んだ後は、実際に作って体で覚えてください。
諦めずにデザインを繰り返していれば必ず成長します。

5.SEO(検索エンジン最適化)の知識

SEOとは検索エンジンにヒットする対策です。Webデザイナーはお客さんのビジネスを発展させるためにサイトを作ります。SEOの知識を持つことは今や必須です。

6.配色・色彩の知識

Webデザインでは最低限の配色知識が必要です。
実は色に関する学問というのは結構奥が深いですが、Webデザイナーとしては基礎知識だけ覚えておきましょう。

7.基礎的なマーケティングの知識

サイトをデザインする段階で、デザイン的な観点だけで作ると“見た目だけはいいけれど売れないサイト”ができあがるからです。
Webデザイン誌やWebマーケティングの本をたくさん読んで学ぶといいでしょう。

学習方法について 大きく分けると学習は、独学か学校に行くかの二つに分けることができると思います。Webデザイナーになる道のりで、最も影響を受ける所ですから、よく検討してみてください。

8.独学で学習する

Webデザイナーに必要な能力は、たくさんの本を読み繰り返しWebサイトを作り続けていれば、自然と身につきます。ですから、独学でチカラをつけていくことは十分に可能です。

学校(スクール)に通う
学校というのはWebデザインに関する学校ということです。

学校のオンラインスクールもある
いくつかの学校で、オンラインスクール(Eラーニング)をやっています。
時間に制約のある方にとっては、自分のペースで学習できるというメリットがあります。

いかがでしたでしょうか。 自分の負担にならない方法で学んでみるのがいいと思います。 インターネットが発達している現在では、オンラインスクールも手軽に学べる選択肢の 1つになると思います。

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