稼げるプログラマーになるために

稼げるプログラマーになるために

あなたが「稼げる」と聞いてイメージする職業はどんな職業でしょうか?

パイロット?

医者?

プロスポーツ選手?

弁護士?

公認会計士?

こういう職業に就いている人達は学生時代に周りの友人よりもたくさん勉強をしたり、小さい頃からその職業になるための努力を重ね、その職業に就くことができました。

今、これらの職業に就くために必要な難関資格も要らず、スキルの習得に費やす時間が圧倒的に少ないにも関わらず、「稼げる」職業として密かに注目を集めているのが”プログラマー”という職業です。

職業別年収ランキングのトップ20にも入り、市場が求める需要に供給が追いついていない職業なので、今後、プログラマーはますます「稼げる」職業となるでしょう。

しかし、上記の平均年収が高い職業に就いたからといって全ての人が高収入を得れるわけではないように、プログラマーの中でも稼げるプログラマー・稼げないプログラマーというのは存在します。

では、これからプログラマーとして、特にフリーランスや副業として稼いでいくためにはどうしたらよいか?ということを今回、お伝えしていきます。

1、学習し続けること

プロ野球選手になれたからといって、入団した日から練習することをやめればその選手が一軍の試合でレギュラーとして活躍し続けれるかといえば、難しそうですよね?

これはどんな職業でも当てはまることで、あなたが志しているプログラマーという職業もそうです。

プログラミングを一通り覚えて、「プログラマー」として仕事を獲得できたとしても、それから学習することをやめてしまえば、稼げるプログラマーになるには到底難しいでしょう。

日々学習し、新しいスキルを習得していくことが稼げるプログラマーになるのに必要不可欠な要素です。

2、実績を作る

実績がなくても、仕事は獲得できるのですが、実績がないと金銭交渉や納期など自分主導ではなく、クライアント主導になってしまうため、請け負う金額は値切られ、単価が安いから数をこなさなければならなくなり、常に納期に追われながら仕事をしているという状況に陥ってしまいがちです。

そういう状況から抜け出せずにいるとずっと「稼げない」プログラマーのままです。

なので、これからプログラマーを目指そうという人はいきなり今の仕事を辞めて、実績ゼロからフリーのプログラマーになるのではなく、プログラミングの勉強をしながら、初めは”無料”の仕事でもよいので、小さな実績を積み重ねておきましょう。

そのために、友人・知人・親戚など身近なところから声をかけてホームページの運営などプログラミングでお手伝いできることはないかと自分の出来るところから始めていきましょう。

最初はどんなに小さくても良いので、とにかく請けて自分の実績としていきましょう。

3、クラウドソーシングを利用する

ランサーズ、クラウドワークスといったweb上で仕事を依頼する人と請ける人を結びつけるクラウドソーシングにはプログラミングの仕事はゴロゴロあります。

一件何百万円の案件から何千円の案件までさまざまありますので、稼いでいるプログラマーの中にはクラウドソーシングだけで稼いでるプログラマーも珍しくはありません。

クラウドソーシングの中でも実績があれば、仕事を獲得しやすくなるので、実績を積めば積むほど、仕事を請けるのが簡単になりますし、単価の大きい案件任せてもらえるようになります。

自分のプロフィールを登録しておけば、クライアントの方から仕事の依頼がくることもあるので、副業で始めようと考えられている方も登録だけはしておきましょう。

4、コミュニティーに所属する

一人で勉強を続けて、一人で仕事を獲得し続けて、一人で稼ぎ続けるというのは簡単なことではないです。

交流会や勉強会に参加するというのも一つの方法ですが、全くプログラミングに関係のない人が集っているところで関係性を築いても、プラグラマーとして稼げることには結びつき辛いので、近所のコワーキングスペースに行くことをオススメします。

コワーキングスペースにはプログラマーやweb制作といった職種の人が集まっているので、そういうところで人脈を作っておくと仕事を紹介してもらえることも出来ますし、自分で仕事を請けて、その仕事をそのまま人に任せることで、自分が実際にプログラミングしなくても「ディレクター」という立場で大きく稼ぐということも可能になります。

5、価値のあるものを制作する

プログラミングができても、創り出されたものが世の中にとって価値のないものだったら、いくら素晴らしいコードを書けても稼げません。

プログラミングというスキルを使って、価値のあるサービスを世の中に提供できるからこそ稼げるようになるのです。

プログラミングのスキルを磨き続けることも大切ですが、世の中がどういうサービスを求めているか、どういうサービスで困っている人を助けられるかということを常々、頭の片隅に置いて生活していきましょう。

自分自身が「こういったサービスがあれば便利だろうな~」と思うことが世の中を変えるサービスになるのです。

価値のあるサービスを提供できればプログラマーとして稼いでいくことができるでしょう。

  追記:プログラマーの平均年収はこれからも上がっていくでしょうし、職業としての需要もますます増えていきます。今後、フリーランスとして活躍したい方や副業で稼ぎたい方はこの5つのことを念頭に置いて、活動してみてください。

無料相談会に参加する

未経験からでもクリエイティブクラスのプログラマを目指せる環境 プログラミングスキルだけでなく、より包括的なビジネススキルを学べる場と聞くと、上級者向けという印象を持つかもしれません。 Creator’s Hiveの受講者の9割がプログラミング未経験者です。

受講中はもちろんのこと、卒業後の就職・転職まで、万全のサポート体制を整えているため、未経験からプログラマに転職を希望されている方にもオススメです。

Creator’s Hiveプログラマ養成所の無料説明会に参加しよう!
 無料説明会を随時行っており、個別の相談も大歓迎です。

無料相談会に参加する

LEAVE A REPLY

*
* (公開されません)

CAPTCHA


*

COMMENT ON FACEBOOK